SG コラム&レポート倶楽部


2015年6月15日

2015年度新入社員 新人研修発表会 Vol.1

ソフト技研の恒例行事となった、新入社員(以下新人)の外部研修成果発表会が
2015年6月5日に本社にて行われました。
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2015年2月23日

事務所移転のお知らせ

拝啓 立春の候 ますますご清栄の由 心よりお慶び申し上げます。
平素ひとかたならぬご厚情にあずかり深謝申し上げます。
さて この度 弊社事務所は下記住所に移転することとなりました。
これを機に従業員一同さらに社業に専心する所存でございます。
つきましては 今後とも一層のご支援ご指導を賜りますよう
お願い申し上げます。
まずは略儀ながらご挨拶かたがたお願い申し上げます。

平成二十七年二月吉日
株式会社 ソフト技研 代表取締役 猪狩一三

              記
移転日 平成二十七年二月二十三日
新住所 〒105-0014
    東京都港区芝2丁目29番13号
    KINREIビル3階
電 話 03-5445-1781
FAX 03-5445-1785
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2014年1月27日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 最終回

特別講演のタイトルは「世界で戦うということ」です。

とうとうIT Japan2013最後の講演になりました。
長らくの間、この3日間の講演の模様をレポートしましたが、日にちもだいぶ経過してしまった
こともあり、後半の内容はだいぶ記憶が薄らいでしまっていました。
文章も取り留めもない箇所がいくつかあったことをお詫びいたします。

最後の為末氏による講演は今回の講演の中でも楽しみにしていたものの一つです。
IT Japanでスポーツ選手が話す内容はそれだけでとても興味深い物です。
スポーツ観戦が好きな私ですが、マイナー競技ということもあり為末氏の
情報はほとんど無い状態での聴講となります。
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2014年1月20日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.25

タイトルは「加速する技術革新の先にある「淘汰」と「創造」?未来を見通すNTT DATA Techonology Foresight」です。

岩本社長は、「現在は情報通信革命の真っただ中だ。」と言いました。
それは、いままで常識とされていたことが淘汰されてきているのだと。

その事例として3Dプリンターで作られる自動車「Urbee」を紹介しました。
ついに車の開発が3Dプリンターによって実施されたのだと。
米国フォード社のテイラーシステムによる大量生産が行われたのが1920年今から97年前のはなしであると。。。

急成長するITパワー淘汰されるものとそうでないもの
加速するテクノロジーの進展ブレークスルーはすでに起きているのだと。岩本社長は言います。
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2014年1月14日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.24

タイトルは「「顧客体験」の変革がオムニチャネル時代を勝ち抜く鍵」です。

諸星社長がまず語ったのは日本NCRという会社についてでした。
同社は、1920年創立、今年で93年の歴史がある会社で、
米国系の外資系企業では最長の歴史のある会社だと紹介しました。

しかしながら日本NCR社は、現在一般的に言われている外資系の会社とはかなり隔たりがあり、
どちらかというと日本的な体質の会社であるとの説明でした。

NCRは、旧社名の頭文字で「National Cash Register」というように
もともとはキャッシュレジスターのメーカーであったそうで、
中でもセルフレジのシェアは日本で7割をしめているとのことです。

しかし、私にはこの7割というシェアがピンときませんでした。
なぜなら私が利用しているスーパーではまだセルフレジを見かけたことが無いからです。
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2014年1月8日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.23

タイトルは「インターネットですべてをつなぐ「The Internet of Everything」」です。

ジェネレーションY(米国において1975年から1989年までに生まれた世代)のインターネット閲覧について
同社が実施した調査結果によると、朝食前にスマホをチェックする人がほぼ100%であるという。
日本では91%がそれに該当する。

この世代の3人に2人は、Face to Faceで直接友人と会う時間よりもオンラインで友人と
つながっている時間が長く、特に女性は81%がその傾向にあるというのです。

ここで平井社長は自身の経験を紹介しました。
出身校の同窓会が10年来毎年行われており、例年6?70人の参加者があったのだが
2年前に同窓会のFacebookページを作成したところ参加人数が激減してしまい
今年はそのほとんどが不参加であったため、ついに中止になってしまったそうです。
これは常にFacebookページを介して会のメンバーがつながっているため、
わざわざ会ってまでの近況報告が不要になってしまったのが原因のようです。
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2013年12月24日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.22

タイトルは「ITで実現する、ビジネスと社会のイノベーション」です。

齊藤社長は、以下の4つのテーマに対する講演を行いました。

・新しい情報活用
・イノベーションへのアプローチ
・「人」中心の情報活用による新たな価値創出
・新たな価値でつながるビジネスと社会
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2013年12月17日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.21

「あまり日本の国に期待しない方が良い。海外や企業で見聞きした内容によると
今までの日本企業の勝ちパターンが通用しなくなっている。
先ずは、個人と企業が強くならなければならない。」と内田教授は強調した。

1年半ほど前に訪れた上海にあるメーカーの経営者と話をしたところ
「我々の経営課題は製造の空洞化である」という。
従業員は上海まで来なくても住み慣れた近くの工場で働くことができるようになったそうだ。
このため賃金が上昇しコストが上がることになった。
そして低賃金のバングラディッシュなどへ生産拠点が流出するのだという。
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2013年12月2日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.20

タイトルは「ITの潮流が世界を変える」です。

「さまざなイノベーションが時代をそして人類の社会を大きく変えてきた。」と遠藤社長は講演を始めた。

そして新しいITの潮流として標準化・オープン化の大きな流れから以下のような
第3のITプラットホームが出現したと話した。

・モバイル・ソーシャル・クラウド
・コンピューティングモデル ⇒ 集中&分散型
・ネットワーク ⇒ ブロードバンド、Wi-Fi
・デバイス ⇒ スマートフォン、タブレット
・システム用途 ⇒ 消費者向けを企業向けに拡張

また、この第3のプラットフォームは企業と消費者の距離を劇的に短縮したとのことだ。
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2013年11月25日

ITエグゼクティブ・フォーラム IT JAPAN 2013 Vol.19

情報セキュリティの課題と対策についてはどの企業も頭が痛いことだろう
政府機関や大きな企業が標的となる場合が多いのだから
特に政府機関はクラウドを積極的に活用している傾向があると思います。
また運用がうまくゆけば大きな効果も期待できるという印象もあります。
同社の攻撃に対する向き合いかたを参考にしようではないでしょうか。

ビッグデータ時代が到来しているという事実がある。
IBMの専門家によると1日あたり2.5EB(エクサバイト)10の18乗のデータが世界で生成されていると言います。
しかも既存データの90%が過去2年間のうちに作成されたものだというのです。

このように情報は最も戦略的な資産となったのだが、1秒ごとに新しい脅威が出現しているとも
言われています。
また1週間に成功しているサイバー攻撃の数は1.8件にものぼり、サイバー犯罪の平均年間被害額は
日本で515億円となっているそうです。
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